M−1グランプリ サンドウィッチマン優勝 キングコング負けた!
12月24日10時1分配信 毎日新聞
M−1グランプリが昨日テレ朝で放送されたんじゃ!
優勝はなんと敗者復活組のサンドウィッチマン!
まったく知らんサンドウィッチマンのネタじゃが、ネタもおもろぉ、リズムもようて優勝も納得じゃの。
YouTube(ユーチューブ)やニコニコ動画ゆぅたネットの動画サイトにも早速サンドウィッチマンのM−1グランプリの決勝戦のネタ「ピザ宅配」「街頭インタビュー」、敗者復活戦の大井競馬場での漫才がアップされとったんじゃ。
お笑い界、お笑い芸人に新しいスターが誕生じゃの。
キングコングのスピード感、トータルテンボスのネタもおもろかったけどのぉ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000001-maiall-ent&kz=ent
今回で7回目となった漫才日本一決定戦「オートバックスM−1グランプリ2007」。23日の決勝じゃぁ、たいがい無名の敗者復活組、島田紳助いわく「小きしゃないおっさん」のサンドウィッチマンが大逆転でグランプリを獲得、賞金1000万円を手にしたんじゃ。
まず、トップバッターの「笑い飯」がロボットのネタで604点を獲得。緊張する中じゃぁ悪くないが、最終決戦進出の3位を維持するなぁいたしげな得点にとどまったんじゃ。
以下、POISON GIRL BAND(577点)、ザブングル(597点)、千鳥(580点)と笑い飯に及ばん中、今年10年目でM−1最後となるトータルテンボスが5番手に登場。観光地のホテルのフロントと宿泊客っちゅうネタで646点と高得点をマーク。「このネタ2回目じゃが、相当笑えた」ゆぅてラサール石井が語るように完成度の高さを見せた。
続くキングコングは洋服店の店員と客っちゅうネタ。「分かりやすい。息もおぉとる」(オール巨人)、「うまい。ジェットコースターんような漫才」(中田カウス)と審査員も絶賛。650点でトップに躍り出た。
今回唯一の女性コンビ、ハリセンボンは、箕輪はるかが「やってみたかった」っちゅうお天気お姉さん、近藤春菜がキャスター役っちゅう設定。準決勝からの勢いを持続し、上沼恵美子も「女同士はネタが限られるが、品があって、見やすくって完ぺき」ゆぅて絶賛。得点は笑い飯をわずかに上回る608点。ここで笑い飯が脱落したんじゃ。
関西じゃぁ人気のダイアンは593点で4位にとどまり、敗者復活で勝ち上がったサンドウィッチマンが最後に登場。これまでテレビ、ラジオに出演した主な番組は、日本テレビ「エンタの神様」やテレビ朝日「虎の門」やら。11月11日の「笑点」にも出演したが、たいがいの人が初めてじゃったろう。二人は仙台市生まれで仙台商ラグビー部の同級生。どちらも大柄で、特に伊達みきおのこわもてと、その伊達をいじり、茶化してボケる富澤たけしのコンビは、他の決勝進出コンビと比べても異様で、場違い?っちゅう感じさえしょぉったんじゃ。
ところが、急いでいる伊達を呼び止めての富澤の街頭アンケート、っちゅうネタが、げにゃぁまったんじゃ。こわもてじゃがどこか間が抜けとる伊達、そがぁな伊達を真面目なふりをしていじくり回す富澤。いっちゃんケツの最後に誰も予想せんかった展開で、紳助98点、松本、上沼、ラサールが95点と高得点。トータル651点でキングコング上回り、何とトップで第1ラウンドを通過したんじゃ。
最終決戦じゃぁ、トータルテンボスは旅行代理店の店員と客っちゅうネタを持ってきた。悪くはなかったが、ちぃとインパクトに欠けたか。2組目のキングコングはお天気リポーターの台風中継。ようあるネタじゃが梶原が舞台を動き回って見せた。ほぼ互角ゆぅた状況でいっちゃんケツの< strong>サンドウィッチマンへ。
「もうネタがなぁんじゃ。あるけどおもろぉない」ゆぅて話しょぉった二人が選んだなぁ出前のピザがとろいと怒る伊達とピザ店員の富澤、っちゅう設定。ぶち切れる伊達を富澤がおちょくる。形式は1本目と同じじゃが、初モノのサンドウィッチマンに、会場も審査員も、はまってしもぉたようじゃ。こまい判定となったが、紳助、松本、上沼、オール巨人が< strong>サンドウィッチマン、トータルテンボスはラサールとカウス、キングコングは大竹まこと。わずかな差で、サンドウィッチマンがグランプリに輝いた。
M−1グランプリ
M1グランプリ
サンドウィッチマン
12月24日10時1分配信 毎日新聞
M−1グランプリが昨日テレ朝で放送されたんじゃ!
優勝はなんと敗者復活組のサンドウィッチマン!
まったく知らんサンドウィッチマンのネタじゃが、ネタもおもろぉ、リズムもようて優勝も納得じゃの。
YouTube(ユーチューブ)やニコニコ動画ゆぅたネットの動画サイトにも早速サンドウィッチマンのM−1グランプリの決勝戦のネタ「ピザ宅配」「街頭インタビュー」、敗者復活戦の大井競馬場での漫才がアップされとったんじゃ。
お笑い界、お笑い芸人に新しいスターが誕生じゃの。
キングコングのスピード感、トータルテンボスのネタもおもろかったけどのぉ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000001-maiall-ent&kz=ent
今回で7回目となった漫才日本一決定戦「オートバックスM−1グランプリ2007」。23日の決勝じゃぁ、たいがい無名の敗者復活組、島田紳助いわく「小きしゃないおっさん」のサンドウィッチマンが大逆転でグランプリを獲得、賞金1000万円を手にしたんじゃ。
まず、トップバッターの「笑い飯」がロボットのネタで604点を獲得。緊張する中じゃぁ悪くないが、最終決戦進出の3位を維持するなぁいたしげな得点にとどまったんじゃ。
以下、POISON GIRL BAND(577点)、ザブングル(597点)、千鳥(580点)と笑い飯に及ばん中、今年10年目でM−1最後となるトータルテンボスが5番手に登場。観光地のホテルのフロントと宿泊客っちゅうネタで646点と高得点をマーク。「このネタ2回目じゃが、相当笑えた」ゆぅてラサール石井が語るように完成度の高さを見せた。
続くキングコングは洋服店の店員と客っちゅうネタ。「分かりやすい。息もおぉとる」(オール巨人)、「うまい。ジェットコースターんような漫才」(中田カウス)と審査員も絶賛。650点でトップに躍り出た。
今回唯一の女性コンビ、ハリセンボンは、箕輪はるかが「やってみたかった」っちゅうお天気お姉さん、近藤春菜がキャスター役っちゅう設定。準決勝からの勢いを持続し、上沼恵美子も「女同士はネタが限られるが、品があって、見やすくって完ぺき」ゆぅて絶賛。得点は笑い飯をわずかに上回る608点。ここで笑い飯が脱落したんじゃ。
関西じゃぁ人気のダイアンは593点で4位にとどまり、敗者復活で勝ち上がったサンドウィッチマンが最後に登場。これまでテレビ、ラジオに出演した主な番組は、日本テレビ「エンタの神様」やテレビ朝日「虎の門」やら。11月11日の「笑点」にも出演したが、たいがいの人が初めてじゃったろう。二人は仙台市生まれで仙台商ラグビー部の同級生。どちらも大柄で、特に伊達みきおのこわもてと、その伊達をいじり、茶化してボケる富澤たけしのコンビは、他の決勝進出コンビと比べても異様で、場違い?っちゅう感じさえしょぉったんじゃ。
ところが、急いでいる伊達を呼び止めての富澤の街頭アンケート、っちゅうネタが、げにゃぁまったんじゃ。こわもてじゃがどこか間が抜けとる伊達、そがぁな伊達を真面目なふりをしていじくり回す富澤。いっちゃんケツの最後に誰も予想せんかった展開で、紳助98点、松本、上沼、ラサールが95点と高得点。トータル651点でキングコング上回り、何とトップで第1ラウンドを通過したんじゃ。
最終決戦じゃぁ、トータルテンボスは旅行代理店の店員と客っちゅうネタを持ってきた。悪くはなかったが、ちぃとインパクトに欠けたか。2組目のキングコングはお天気リポーターの台風中継。ようあるネタじゃが梶原が舞台を動き回って見せた。ほぼ互角ゆぅた状況でいっちゃんケツの< strong>サンドウィッチマンへ。
「もうネタがなぁんじゃ。あるけどおもろぉない」ゆぅて話しょぉった二人が選んだなぁ出前のピザがとろいと怒る伊達とピザ店員の富澤、っちゅう設定。ぶち切れる伊達を富澤がおちょくる。形式は1本目と同じじゃが、初モノのサンドウィッチマンに、会場も審査員も、はまってしもぉたようじゃ。こまい判定となったが、紳助、松本、上沼、オール巨人が< strong>サンドウィッチマン、トータルテンボスはラサールとカウス、キングコングは大竹まこと。わずかな差で、サンドウィッチマンがグランプリに輝いた。
M−1グランプリ
M1グランプリ
サンドウィッチマン







